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アトピーがぐんぐん良くなる本

アトピーの権威、丹羽靭負先生の著書から、科学的にアトピーに対処するための情報を一部ご紹介します。

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強烈な皮膚萎縮が正常肌に

【症例8】 29歳・女性・福岡県行橋市

◎既往歴

乳児期より顔などにかゆみのある皮疹。
次第に乾燥した発疹が全身に増加し、小学校では、アトピー性皮膚炎は小学校〜中学校ではステロイド外用(マイザー)で下腹部のみ発疹がみられ、16歳で白内障にかかり、ぜん息が軽減した20歳頃アトピー性皮膚炎が悪化。
ステロイドの外用、さらに内服までして、皮膚炎を抑えていました。
その後、食事療法をステロイドの外用に併用したり、ステロイド外用のみに頼ったりしていましたが、25歳で白内障の手術をし、20歳前後より約9年間、ステロイド外用(一時的に内服も併用)を、顔面を含む全身に強力に使用していました。そして、当院受診4ヶ月前にステロイドは中止していました。

◎来院時所見

atopy_35.gifアトピー性皮膚炎の皮疹よりも。長期にわたる強力なステロイド外用のため、顔面の皮膚萎縮が高度で(一部眼瞼部(まぶた)内外側の上下にアトピー性皮膚炎による結が、糜爛がみられるが、それ以外は)血管が皮膚表面に浮き出て皮膚が著しく薄くなっていました。

◎治療経過

atopy_36.gif抗生物質を短期間(5日間)併用させ、SOD様作用食品とルイボスTXを内服させ、主に顔に低濃度(3ぶんの1から4分の1)ステロイドTOSOD様物質エキス含有ワセリン軟膏を塗り、ガーゼで包んだところ、皮膚の萎縮は著しく改善され、浮いて出ていた血管も消えており、正常皮膚に戻って、入院10日目に退院しました。

2006年12月03日 00:27