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2006年10月24日
地下鉄(メトロ)にのって
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。
浅田次郎先生の本です。。。浅田先生の本は以前からというかぽっぽやの時から好きで、見つけるたびに買って読んでいます♪
今回、この「地下鉄にのって」が映画化されていますが、、、、
この本を読んだのは丁度去年の今ごろだったようなきがします。
なので、題名を聞いたとき、
「コレ本で読んだことあるけど。。。でも、まさか浅田先生の地下鉄にのってなわけないよなぁ~」
と正直思いました。
だって、30年前にタイムスリップする話ですよ・・・ありえないありえない。
映画でできないっしょ!!汗。
って思ってました。でも、内容を聞いてビックリ!!
浅田先生のじゃん♪
まだ映画は観ていませんが、堤真一さん主演はいんじゃないですかね☆☆
まぁ個人的に(笑)
私は小説で読んだ時は少し難しい話と感じたので、映画ならきっと話の内容には入りやすいと思います♪だから私も観に行きたいんですよね!!!!
投稿者 HIRO : 2006年10月24日 16:42