« 禁煙飴。 | メイン | 【白夜行】みてますか? »
2006年02月23日
今が旬のイチゴ♪
先週のお休みの日にお花屋さんへ行ってきました。

そこで見つけたのが”イチゴ”そこでは鉢の中に植えられていて、大きくなた実が鉢から垂れているような形で育っていました☆「うわぁ~かわいい!!!!」とおもい、思わずパシャリッ☆とケータイにおさめてしまいました。いちごは丁度今が一番美味しい時期なんですよね♪お店で並べられている最近のイチゴはどれもみな赤く大きなものばかりです。イチゴの甘い匂いに惹かれてよく買ってしまいますが、、、私のちっちゃい頃は家の畑でおじいちゃんが作っていました☆その時のいちごはお店で売っているイチゴより小さく、でも、真っ赤で、食べると甘いのもあれば酸っぱいのもあって、土の香りがした記憶があります。
余ったイチゴでイチゴジャムを作る人が多いと思いますが、私も家で作るイチゴジャムは大好きです♪
トーストにのせて食べるのも美味しいですし、私はプレーンのヨーグトに混ぜて食べるのが大好きです。
自家製ならではのいちごがしっかりつぶれてなくて、まだいちごのかたまりが残っているイチゴジャム☆普段”ジャム”はあまり好きではないけれど、家で作ったイチゴジャムがある時はトーストやヨーグルトを食べる機会が多くなります。笑
:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪イチゴジャムの作り方のご紹介:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪
【作り方】
1.へたを取って水洗いしてざるにあげ水を切る。
2.分量の30~100%のグラニュー糖をまぶし、半日置く。
3.水分が出てきたら火にかけます(約30~40分)。水は一切入れません。吹きこぼれるので深めのなべが良いでしょう。
4.あくが多く出るので丁寧に取って適度な濃度がついたらレモン汁1個分(いちご600gに対して)を入れ終わり。
5.熱湯消毒したビンにぎりぎりまでジャムを入れ(空気が入らないように)蓋を閉めます。冷えたら冷蔵庫で保管しましょう
【ポイント】
・砂糖の量は30~100%。60%でも結構甘目です。グラニュー糖の量が多いほど保存性が高まります。保管は冷蔵庫で。
・火加減に注意!強火だと吹きこぼれてしまいます。火加減に注意しましょう。
・最終濃度は必ず確認しましょう!少し取り出してみて冷して丁度良いかたさになったら煮詰め終了です。
・出来たらすぐにではなく1週間程度置いた方が甘さがしっくりします。
投稿者 HIRO : 2006年02月23日 12:16